美女医が導く”美と健康クリニック” オンナの五感に効く、美と健康のメッセージ

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今回のお悩みは・・・?

2012年02月07日 13:55

未分類

 

女性に多い過呼吸。どうしたら症状を抑えられますか?

Q
仕事中に過呼吸になり、悩んでいます。先日も、手足がしびれてしまいました。落ち着いたあとに仕事に戻ろうとしましたが、また息が苦しくなり、涙もでてきてしまいました。正直にいって、仕事についてけてなく悩んでます……。気持ちがついていけません。どうしたらいいんでしょうか。 

 

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高木希奈先生

A

まず、過呼吸については、前回の記事についても書かせていただきましたので、簡単にまとめさせていただきます。

もっと詳しいことを知りたい方は過去の記事をご覧ください。

 

過呼吸とは、浅くて速い呼吸を繰り返すことにより、血中の二酸化炭素濃度が極端に少なくなった状態です。呼吸困難になったり、指先や口の周りがしびれたり、頭痛、めまいなどが起こります。

 

過呼吸の解消法にはペーパーバッグ法という紙袋を口に当てる方法や、息をゆっくり吐くことに意識をおいて深呼吸をする方法などがあります。

過呼吸になってしまうきっかけとして、ストレス、不安、情緒不安定などの精神的なものや、睡眠不足など体調不良などが挙げられます。

 

相談者さんの場合は、仕事に原因がありそうですね。

仕事の中で、なにが1番の負担になっていますか?

仕事の内容ですか? それとも仕事量や勤務時間ですか? あるいは人間関係でしょうか?

そのストレスを軽減させないと、また過呼吸を繰り返してしまい、なかなか症状を軽減させることは難しいと思います。

上司に相談をして、仕事量や残業を減らしてもらう、あるいは別の仕事内容に変更してもらうなどの対処をしてもらいましょう。

 

また、うまくストレスを発散して、ストレスをためないことが大切です。睡眠をきちんととって、普段から体調を整えておきましょう。軽度の症状であれば、休日はゆっくり休養をとって、気分転換を図るだけでも随分違ってくると思います。

 

症状がひどい場合は、早めに精神科を受診することが大切です。精神科で処方されるお薬で症状を軽減できます。不安が強い時や過呼吸になった時に、抗不安薬と呼ばれる不安感や緊張感を抑えてくれるお薬を飲むと、とても楽になります。いつ不安感や発作が訪れても対処できると思うだけで、安心できるものです。そのため、お薬を持っていれば、発作が起きないという患者さんも多いですよ。お守り代わりに持ってみてもいいと思います。

 

お薬は飲まなくても、カウンセリングで話を聞いてもらうだけでも落ち着きます。

自分の中に悩みや不安をため込むのはよくありません。困っていることや悩んでいることを人に話すのもオススメです。

医療者ではなくても、家族や友人などに話をするだけでも楽になるものですよ。

 

——–プライベートについて
 

1月31日(火曜) 深夜0時12分~ テレビ東京系列にてOA

 極嬢ヂカラ premium 「女の秘密大解明!雑学嬢スペシャル」出演しました。

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En女医会の定例会が1月28日にありました。

43名も集まって、とってもにぎやかな会になりました!

 

去年は被災地にいって、ボランティアの皆さんと一緒に側溝掃除などを行いながら、ボランティアの皆様の健康を守るための啓発活動を行ってきました。

 

 


●En女医会では、震災ボランティアに力を入れております
http://ameblo.jp/medicalenjoykai/



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http://ameblo.jp/ishi-kekkonn/

 

  

 
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